茎に品種タグを付け終わり、今度は選別作業に入りました。

この作業は、閉園後に球根を取る株を選ぶというもの。
今年は酷暑影響もあり、その可能性もあるのですが…。
背が低い、花の咲き方が違う、色合いや色の出方が違う(2色品種)、ウイルスに感染している等、球根の利用が出来ない株にはピンクの紐を結んでいきます。
20181022_012910774_iOS
右の株の方が明らかに背が低い↓
20181022_013947195_iOS
こちらも身長差が↓
20181022_021429741_iOS
花の咲き方に違いが↓
20181022_020246365_iOS
葉っぱがガチャガチャのモザイクウイルス↓
20181022_022034833_iOS
根元に括り付けます↓
20181022_013712433_iOS


と、文字では簡単に書けますが、選別するにはその品種の正しい姿がインプットされていて、かつ些細な変化を見分けられる目が必要です。
品種も多いですし、名前と正しい形を結びつけるのだって容易ではありません。
これは、ダリア園の会長にしか出来ない仕事

会長、半端ないって